CREARY

アカウントの退会・復帰について

CREARY の退会は誤操作からの復帰を考慮した3段階フローを採用しています。退会後の流れと、退会前にできること・復帰手順を解説します。

1. 退会後の3段階フロー(全体像)

CREARY では、退会した瞬間にデータが消えるのではなく、以下の3段階を経て削除されます。誤操作や気が変わったときに復帰しやすくするための設計です。

期間状態復帰の可否
0〜30日クールダウン(プロフィール非公開)本人がログインで復帰可
30〜60日アーカイブ(データ退避)運営対応が必要
60日以降完全削除復元不可

2. 退会前にデータをダウンロード

退会前に、ご自身の登録情報・プロフィール・ポートフォリオリンク・お気に入り情報などを JSON 形式でダウンロードできます。アカウント設定画面からダウンロードボタンを押してください。

退会後はクールダウン期間中であっても、本人が再ログインしない限り中身が見えなくなります。残しておきたい情報がある場合は退会前のダウンロードをおすすめします。

3. 退会の手続き

アカウント設定画面の「退会する」から手続きできます。確認モーダルが表示されますので、内容をよくお読みのうえ実行してください。

  • 退会と同時にプロフィールが検索結果から消えます
  • すべてのログインセッションが失効します(他端末でも自動ログアウト)
  • お気に入り情報・通知設定などは保持されたまま、非公開化されます

4. クールダウン期間(0〜30日)と復帰

退会してから30日間は、いつでも本人がログインすることで復帰できます。ログイン時に「アカウントを復活させる」確認画面が表示されますので、続行を選んでください。

  • メール + パスワードでログインしている方: ログイン後の確認モーダルで復帰
  • SNS連携(Google / Discord)でログインしている方: ログイン試行時に復帰用のメッセージが表示されます

クールダウン期間中はプロフィールが非公開化されている以外、データは保持されています。復帰するとそのままの状態で再開できます。

5. アーカイブ期間(30〜60日)

退会から30日が経過すると、アカウントデータは別のテーブル(アーカイブ)に移動されます。プロフィール・ポートフォリオリンクなど通常閲覧で使われるレコードは削除されますが、本体データは復元用に保管されています。

この期間は本人によるログインでは復帰できません。復帰が必要な場合は お問い合わせフォーム から運営にご連絡ください。

6. 完全削除(60日経過後)

退会から60日が経過すると、アーカイブから完全に削除されます。アップロードされた画像(アイコン・カバー画像など)も同時に削除されます。

この段階に達すると、復元はできません

7. 同じメールアドレスでの再登録

退会後、同じメールアドレスや同じユーザーIDで新規登録すること自体は可能です。アーカイブ期間中であっても、新しく登録すれば古いアーカイブデータは破棄され、完全に新しいアカウントとして扱われます。

  • 新規登録時に古い情報が引き継がれることはありません
  • もし旧アカウントの内容を残したい場合は、退会前のデータダウンロード、または前項のアーカイブ期間中に運営へ復帰依頼を出してください

ご質問・復帰のご依頼などは お問い合わせフォーム よりお寄せください。