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年間対応カレンダーの設定

今後 12 ヶ月の受付可否を月別に設定できる機能です。依頼検討者があなたの稼働状況をひと目で把握でき、「お仕事を依頼できる人」ページや検索フィルタにも反映されます。

1. 年間対応カレンダーとは

今月から 12 ヶ月先までを 1 ヶ月単位で「余裕あり / 残りわずか / 満枠 / 要問合せ」のいずれかで設定する機能です。

設定すると以下に反映されます。

  • クリエイターページに直近 3 ヶ月のインライン表示+ 12 ヶ月モーダル
  • 「お仕事を依頼できる人」ページ(/available)の絞り込み対象
  • 検索の詳細条件(受付中・空きわずか・要相談などのフィルタ)

2. 4 つのステータス

記号ステータス意味
余裕あり新規受付に余裕がある月
残りわずか枠が限られている月(早めの相談推奨)
×満枠新規受付できない月
?要問合せ内容次第(規模・締切による)の月

未設定の月はカレンダー上に表示されません。設定した月だけ依頼検討者に届きます。

3. 設定の手順

  1. マイページから 「年間対応カレンダー」 を開きます
  2. 今月から 12 ヶ月分のセルが並んでいます。各セルを クリックするとステータスが循環します(余裕あり → 残りわずか → 満枠 → 要問合せ → 未設定 → ...)
  3. 細かく指定したい場合は、セル横のドロップダウンから直接ステータスを選ぶこともできます
  4. 編集を終えたら下部の 「保存」 ボタンを押します

月初になると、最も古い月が落ちて新しい月が末尾に追加され、常に「今月+11 ヶ月先」を扱います。

4. メモを添える

各月にはステータスとは別に 短いメモを付けられます。鉛筆アイコンからモーダルが開きます。

例:

  • 「7 月: 大型案件で稼働中、短納期は厳しいです」
  • 「9 月: 海外渡航のため後半は対応不可」
  • 「12 月: 同人活動優先、商業は応相談」

メモは公開プロフィールの 12 ヶ月モーダルで読めるので、依頼者が状況を理解する助けになります。

5. 公開 / 非公開の切替

ページ上部の 「対応カレンダーを公開する」 トグルで、カレンダー自体をプロフィールに表示するかどうかを切り替えられます。

  • 公開 ON: プロフィールページに直近 3 ヶ月のカレンダーが表示され、「お仕事を依頼できる人」ページの絞り込み対象になります
  • 公開 OFF: 設定内容は保存されますが、プロフィールには表示されません

「内部で月別の予定を管理したいけど、外には出さない」運用も可能です。

6. 受付状況との連動

マイページの 「受付状況」 設定に「年間対応カレンダーと連動させる」トグルがあります。これを ON にすると、当月のカレンダー値に応じて受付状況が自動で切り替わります。

当月のカレンダー受付状況(自動)
○ 余裕あり受付中
△ 残りわずか空きわずか
× 満枠設定したフォールバック値(停止 / 一時休止 など)
? 要問合せ要相談

連動 ON にしておけば、月初に手動で受付状況を切り替える手間が省けます。

7. 月の基準は日本時間

カレンダーの「今月」は 日本時間 (JST) 基準です。海外からアクセスしている場合でも「いま日本で何月か」で判定されます。月初の切り替わりも JST 0:00 が基準です。

8. 運用のコツ

  • 埋めすぎず、3〜6 ヶ月先まででOK: 先々の予定が読めなくても、直近の状況だけでも依頼者には十分役立ちます
  • 満枠の理由を一言メモ: 「×」だけだと「もう受けてくれないんだな」と離脱される可能性。「7 月は受付満了。8 月以降ご相談ください」のような一言が次に繋がります
  • 受付状況と連動 ON で運用ラク: 月初の更新忘れ防止になります
  • キャンセル枠が出たら更新: 「△ 残りわずか → ○ 余裕あり」に戻すと、待っていた依頼者にも届きます