プロフィールの設定方法
CREARYでクリエイタープロフィールを整えるための一連の手順を紹介します。マイページの各セクションから順に設定していきましょう。
1. はじめに(メール認証)
プロフィールの作成・編集にはメールアドレスの認証が必要です。新規登録後、登録メールアドレスに届く確認メールのリンクをクリックして認証を完了させてください。
メールが届かない場合はマイページから再送信できます。迷惑メールフォルダもご確認ください。
2. 基本情報を整える
マイページの「基本情報を編集」から、表示名・アイコン画像・カバー画像を設定します。
- 表示名: 検索結果やプロフィールに表示される名前。日本語・英字どちらでも可
- アイコン: 正方形の画像を推奨(自動でクロップされます)
- カバー画像: プロフィールページ上部の横長エリアに表示
ユーザーID(@に続く文字列)はアカウント設定から変更できます。検索やURLに使われるため、覚えやすいものがおすすめです。
3. カテゴリを選ぶ
「カテゴリを編集」から、自分が活動する大カテゴリ(音楽・映像・イラスト・デザイン・声・モデリング・執筆・クラフト)と、その下の子カテゴリを選びます。複数選択できるので、横断的に活動している場合は該当するものをすべて選んで大丈夫です。
カテゴリは検索の絞り込みやおすすめ表示の元データになります。実態と合わせて選びましょう。
4. 自己紹介(bio)を書く
プロフィールページ上部に表示される短めの自己紹介文を記入します。得意分野・作風・対応ジャンルを入れておくと、検索やサジェストでヒットしやすくなります。
書き方のヒント: 「アニメ調イラスト・キャラクターデザインを中心に活動しているイラストレーターです」のように、ジャンル・職能・使用ツールなどキーワードを散りばめると検索性が上がります。
5. ポートフォリオリンクを追加
「ポートフォリオリンクを編集」から、YouTube・X・Pixiv・SoundCloud・自分のサイトなど、活動先のリンクを追加できます。
CREARYは「クリエイター図鑑」というスタンス上、ポートフォリオの実体は外部サービスへのリンクで案内する設計です。代表作のリンクから先に追加していくのがおすすめです。
6. 詳細タブを充実させる
「詳細タブを編集」から、プロフィールページの下部に表示されるタブ形式の情報を編集できます。代表的なタブは以下です。
- 自己紹介 — bio より長い、活動経歴や得意分野の詳細
- 実績 — これまで関わった作品・案件の一覧
- 価格表 — 受付している案件の目安料金
- カスタムタブ — その他、伝えたい情報を自由に追加
内容は Markdown 記法に対応しています。見出し・リスト・リンクを使って読みやすく整えましょう。
7. 年間対応カレンダーを設定
「年間対応カレンダー」では、今後12ヶ月の各月について受付状況(◯ 受付可 / △ 一部受付可 / × 満枠 / ? 要相談)を設定できます。設定すると「お仕事を依頼できる人」ページや検索フィルタで活用され、依頼検討者があなたを見つけやすくなります。
受付状況と連動させると、月初に自動で「受付中・限定的・受付停止中」が切り替わるので運用が楽になります。
8. 問い合わせ方法を登録
「問い合わせ方法を編集」から、X DM・メール・Discord・Googleフォームなど、依頼者から連絡を受け付けている手段を複数登録できます。プロフィールページのサイドバーから依頼者が直接アクセスできるようになります。
CREARY は仲介サービスではないので、実際のやり取りは登録した外部の連絡手段で行います。
9. ガイドライン(利用条件)を設定
「ガイドラインを編集」から、納品物の商用利用・改変加工・クレジット表記の3軸を OK / 要相談 / 不可 から選び、補足条件を Markdown で記載できます。プロフィールに「ガイドライン」ボタンが表示され、依頼前に依頼者が利用条件を確認できます。
法的拘束力を持つものではなく、あくまで「目安」としての掲載です。実際の条件は個別契約で詰めてください。
10. 認証バッジを申請
「認証バッジ申請」から、本人確認のための申請ができます。承認されると名前の横にバッジが表示され、依頼者が「申請者本人のアカウント」であることを判別しやすくなります。
申請には外部サービス(X・YouTube・Pixiv 等)のリンクと、本人と確認できる情報の提示が必要です。詳しい申請条件は 認証バッジについて をご覧ください。
11. 公開設定を確認する
マイページ直下にある公開 / 非公開トグルで、プロフィールの公開状態を切り替えられます。非公開にすると検索結果やプロフィールページが他のユーザーから見えなくなります(自分は引き続きマイページから確認可)。
プロフィールが整うまでは非公開にしておいて、準備完了後に公開する流れがおすすめです。