CREARY

認証バッジの申請方法

CREARY 認証バッジの申請から承認までの流れを解説します。実績の規模を問わず、現在クリエイター活動を行っている方なら申請できます。

1. 認証バッジとは

認証バッジは、CREARY 運営が「申請者本人のアカウントであり、実際にクリエイター活動を行っている」ことを手動で確認した印です。プロフィール名の横に小さなマークとして表示されます。

依頼検討者にとっては「本人のアカウントを名乗っている人」を判別する目安になります。バッジは作品の品質や実績規模を保証するものではありません。

バッジについての概要説明は 認証バッジについて もあわせてご覧ください。

2. 申請の前に揃えるもの

以下の準備を済ませてから申請してください。

  • メールアドレスの認証完了 — 未認証のアカウントは申請できません
  • クリエイタープロフィールの作成 — 表示名・カテゴリ・自己紹介などを設定し、ある程度プロフィールが整っていること
  • 本人と紐づく外部URL 1〜5件 — 後述「どんなURLを提出すればいい?」を参照

3. 申請の手順

  1. マイページから 「認証バッジ申請」 を開きます
  2. 活動状況がわかる外部URL を入力欄に貼り付けます(1〜5件)。「+ URL を追加」で入力欄を増やせます
  3. 必要があれば 申請メッセージ(任意)に運営宛のメモを添えます。例: 同名の別アカウントとの違いの説明など
  4. 「申請する」 を押して送信します
  5. マイページ「認証バッジ申請」画面で 申請ステータス(審査中 / 承認済み / 差し戻し)を確認できます

申請は 1 アカウントにつき同時に 1 件まで。審査中の申請がある間は再申請できません。

4. どんなURLを提出すればいい?

あなた本人のアカウントであり、クリエイターとして活動している」ことが両方確認できるURLが理想です。

良い例

  • 運用中の YouTube チャンネル
  • X(Twitter)の本人プロフィール
  • Pixiv / SoundCloud / niconico / Booth など作品が並んでいるページ
  • 個人サイト・ポートフォリオサイト
  • 制作実績が掲載されたインタビュー記事

控えてほしい例

  • 本人と紐づかない匿名の鍵付きアカウント
  • リポスト・引用RTが大半で本人の制作物がほぼ確認できないアカウント
  • 削除予定・閲覧制限がかかったページ
  • 誰のものか判別できないリンク(短縮URL の中継ページのみ等)

禁止事項

他人のアカウントや他人の制作物を、自分のものであるかのように提出することは固く禁止します。たとえば以下のような行為が該当します。

  • 他の人が運営している X・YouTube・Pixiv 等のアカウント URL を提出する
  • 他の人が制作した作品ページを「自分の作品」として提出する
  • 同名の別人を装って申請する

判明した場合は申請却下のうえ、取得後であってもバッジの取り消し・アカウントの利用制限の対象になります。引用・コラボ作品など本人作品との切り分けが必要な場合は、申請メッセージで補足してください。

フォロワー数や登録者数は問いません。「現在進行形で作っている/発表している」ことが伝わるページを選んでください。

5. 審査の観点

運営が手動で以下の観点をチェックします。

  • 提出 URL が 申請者本人のアカウントであることが確認できる
  • そのアカウントで クリエイター活動を実際に行っている(最近の投稿や作品が確認できる)
  • CREARY 上のプロフィール(カテゴリ・活動内容)と外部リンク先の活動が 整合している

大きな実績がなくても大丈夫です。フォロワー数・登録者数の最低ラインはありません。これから活動を広げていく方も、現在制作・発表していることが確認できれば承認の対象になります。

6. 結果と差し戻し対応

審査結果が出るまで 数日かかる場合があります。結果はマイページの「認証バッジ申請」画面で確認できます。

承認の場合

プロフィール名の横にバッジが表示されます。検索結果やお気に入り一覧などでも反映されます。

差し戻しの場合

情報が不足していたり本人確認が難しい場合は差し戻しとなります。差し戻し理由が画面に表示されるので、URL を差し替える、申請メッセージで補足するなどして再申請できます。

7. 取得後の表示と取り消し

承認されたバッジは、プロフィールページ・検索結果・お気に入り一覧などに表示されます。

取得後に不適切な行為や利用規約違反が確認された場合、運営の判断でバッジが取り消されることがあります。バッジは「お墨付き」ではなく「目印」としての位置付けです。