アナリティクスの見方
マイページ「アナリティクス」では、あなたのプロフィールがどれくらい見られているか・どこから来ているか・どんな検索でヒットしているかを確認できます。本人のみ閲覧可能です。
1. 全体の構成と期間切替
アナリティクス画面は、上部の サマリーカード と、その下に並ぶ グラフ・内訳・ヒートマップ・一覧 から構成されています。
右上の期間ボタン 7日 / 30日 / 90日 で集計対象期間を切り替えられます。前期間との比較(前週比・前月比など)も自動で計算されます。
計測は 2026 年 5 月 15 日のアナリティクス機能リリース以降の訪問・クリックが対象です。それ以前のデータは含まれません。
2. サマリーカード
画面上部に並ぶ 4 つの大きな数字です。
| カード | 意味 |
|---|---|
| 訪問数(期間) | 選択期間内に、あなたのクリエイターページが閲覧された回数。本人の閲覧は除外 |
| 累計訪問数 | 機能リリース以降の累計の訪問数 |
| 検索クリック数 | 検索結果から「あなたのプロフィール」がクリックされた回数。実際に検索で見つけられた指標 |
| 累計お気に入り | これまでに自分をお気に入り登録してくれたユーザー数(累計) |
各カードには前期間比のパーセンテージ(▲▼)が併記されます。前期間の数字が 0 の場合は表示されません。
3. 検索クリック日別グラフ
選択期間の 日別の検索クリック数 を折れ線グラフで表示します。点にカーソルを合わせるとその日のクリック数が表示されます。
曜日や時間帯の傾向ではなく 「いつ伸びたか」 を把握するのに向いています。SNS で発信した日や、お知らせ記事が掲載された日と照らし合わせると、何が露出に効いたか見えてきます。
4. 検索モード別内訳・流入元内訳
検索モード別内訳
検索クリックを 完全一致 (AND) / 部分一致 (OR) / CREARYサーチ の 3 モード別に集計したドーナツチャートです。どの検索モードであなたが見つけられているかが分かります。
CREARYサーチ比率が高い場合は、bio や同義語に関連するキーワードでヒットしている可能性が高めです。
流入元内訳
訪問者が どこから来たか(直接 / サイト内 / X / Google / Pixiv / YouTube など)の内訳です。
- 直接 / ブックマーク: URL 直入力やブックマークからの訪問
- サイト内: CREARY 内の検索結果やリンクからの遷移
- 外部: X、Google などからの流入。SNS や検索エンジンの貢献を測れる
5. 時間帯ヒートマップ
曜日(縦軸)× 時間帯(横軸)の 訪問数の濃淡 を可視化したヒートマップです。色が濃いほどその時間帯の訪問数が多いことを示します。
SNS で告知する曜日・時間帯の参考になります。例: 「平日 21〜23 時の訪問が多い」→ その時間帯に X で作品を投稿する、など。
6. 累計訪問数・累計お気に入り推移
機能リリース以降の 累計推移 を折れ線で見られます。線が急に立ち上がっている日は、その日にバズ的な流入があった可能性があります。
累計お気に入りは「現在の登録数」ではなく「累計登録数」です。登録後に解除されても、過去のグラフから数字は減らない設計です。
7. 最近の検索クリック一覧
直近で「どんなキーワードで検索された結果あなたがクリックされたか」を、時系列で並べた一覧です。検索クエリ・順位・モード・時刻が確認できます。
「思いがけないキーワードでヒットしている」「期待しているキーワードでまったく出てない」など、bio やカテゴリの調整のヒントになります。「もっと見る」で過去の履歴をモーダルで確認できます。
8. 表示設定とプライバシー
右上の 歯車アイコン から、各カードやセクションの表示 / 非表示を切り替えられます。設定はブラウザに保存され、次回も維持されます。
プライバシーについて: アナリティクスは 本人のみ閲覧可能です。他のユーザーに数字が見えることはありません。
本人がログインしてあなた自身のプロフィールを開いた場合、訪問はカウントされません(自分の閲覧で数字が膨らまないようにする仕組み)。
9. 数字の活用ヒント
- 訪問数が低い: bio・カテゴリにキーワードを足すと、検索でのヒット率が上がります → プロフィールの設定方法
- クリックは多いがお気に入りに繋がらない: トップに表示される情報(自己紹介・代表作リンク)を強化すると改善しやすいです
- X からの流入が多い: X 投稿が効いている合図。CREARY プロフィールへのリンクを固定ツイートに置くなど強化検討
- 「最近のクリック」に同じワードが連続: そのキーワードで現在見つけられている → そのキーワードを bio で目立たせると伸ばせる可能性