ヘッダーを整理して「クリエイターくじ」を追加しました ― ジャンルを選んで引くと思いがけない出会いがあるかも?
こんにちは、CREARY 運営です。
このたび、サイト上部のメニュー(ヘッダー)を見やすく整理し、あわせて新しいお楽しみページ「クリエイターくじ」を追加しました。
ふだんの検索とはちょっと違う、肩の力を抜いて楽しめる出会い方です。
なにが変わったの?
- 🧭 ヘッダーメニューを「探す」と「情報」にまとめて、すっきり整理しました
- 📅 トップの「お仕事を依頼できる人を探す」を、12 か月分の受付状況がひと目で分かる一覧にしました
- 🎲 ジャンルを選んで引く、お楽しみページ「クリエイターくじ」を新設しました
- 🔁 同じ条件で続けて引ける「もう一度引く」や、出会った方をシェアする機能もあります
- ⚙️ クリエイターの方は、くじに登場するかどうかを設定できます
ヘッダーメニューを整理しました
これまではメニューの項目が横一列に並んでいて、項目が増えるほど窮屈になり、目的のリンクを探しづらくなっていました。

今回から、似た役割の項目を 「探す」 と 「情報」 の 2 つのメニューにまとめました。
項目にマウスを乗せる(スマートフォンではタップする)と、中身がふわっと開きます。
「探す」には、クリエイターを見つけるための入り口をまとめました。クリエイター一覧・お仕事を依頼できる人、そして今回追加した「クリエイターくじ」がここから開けます。

「情報」には、サービスからのお知らせと、これからの予定をまとめています。お知らせと実装予定をここから確認できます。

また、よくご利用いただく「お問い合わせ」は、すぐ見つけられるように目立つボタンにしました。
スマートフォンでは右上のメニューから、これまでどおりすべての項目にアクセスできます。
見た目の変化は小さいですが、項目が増えても迷いにくいメニューを目指した整理です。
トップページの「お仕事を依頼できる人を探す」も見やすくしました
トップページにある「お仕事を依頼できる人を探す」コーナーも新しくしました。
これまでは、直近3か月分のボタンが並んでいるだけでした。

今回から、今月から 12 か月先までをまとめて表示し、それぞれの月に 今どのくらいのクリエイターが受付中か が数字で分かるようになりました。
気になる月を選べば、そのままその月に対応できる方の一覧へ進めます。

「来月は何人くらい受け付けているんだろう」「少し先の予定を、早めに相談しておきたい」――そんなときに、月ごとの受付状況をひと目で見比べられます。
ジャンルを選んで引く「クリエイターくじ」
「どんなクリエイターがいるのかふらっと眺めてみたい」「検索ワードは思いつかないけど良い感じの人がいるかもしれない」。
そんなときのためのお楽しみページが「クリエイターくじ」です。
使い方は簡単です。
気になるジャンル(と、必要であれば受付状況)を選ぶと、その条件に当てはまる方が今どのくらいいるかが表示されます。
あとは「引く」ボタンを押すだけ。
条件に合うクリエイターが 1 名、ランダムで紹介されます。

引いた結果はそのまま表示され、気になったらそのままプロフィールへ進めます。
「ちょっと違ったかな」と思ったら、「この条件でもう一度引く」 を押せば、同じ条件で続けて引くこともできます。
ジャンルだけ決めて、あとは何度か引いてみる――そんな気軽な使い方もおすすめです。

出会った方は、リンクのコピーや X への共有もできます。
「こんな素敵な人に出会いました」と、気軽にシェアしていただけたら嬉しいです。
くじといっても、あたり・はずれはありません。
CREARY は順位や優劣をつけないサービスなので、人気順では上に出てきにくい方にも、ふらりと出会えるように――という思いで作りました。
検索では見つけにくかった出会いの入り口として、楽しんでいただければと思います。
クリエイターの方へ:くじに登場するかどうかを選べます
クリエイターの方は、自分がこのくじに登場するかどうかを、マイページから設定できます。
「マイページ>プロフィール編集>カテゴリ・設定」

初期設定では「登場する」になっています。くじでの紹介を希望されない場合は、設定からいつでもオフにできます。オフにしても、通常の検索結果にはこれまでどおり表示されますので、検索からの導線が減ることはありません。
「思いがけず誰かに見つけてもらえる機会」として、まずはそのままにしておくのもおすすめです。
ぜひ引いてみてください
ふだんの検索が「探しにいく」出会いだとすれば、クリエイターくじは「ふと巡り会う」出会いです。
思いがけないクリエイターとのつながりを気軽に楽しんでいただけたら嬉しく思います。
ご意見・ご感想は、各種フォームやお問い合わせからお気軽にお寄せください。
これからも使いやすさの改善を続けていきます。